遠赤外線の波長グラフ |
下のグラフは各社が使用する赤外線エレメントの放射波長特性と
生体の各原子団赤外吸収スペクトルの特性波長です。
放射される赤外線波長が生体(人体)の持つ波長と同調する程に
有効性が高くなります。
医療用「ミリコンボックス」の赤外線放射エレメントは
医療用に開発されたALTACです。
ALTACの放射波長特性は各原子団赤外吸収スペクトル領域と
同調しており有効性の高さを示しています。
また、他社のエレメントのような近赤外線を含まないため
安全性の高さも示されています。
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ALTACの放射波長特性は近赤外線の末域である4μから立ち上がり、特に医療効果に重要とされる
波長域である9μ〜15μの範囲を中心に安定したレベルで25μまで放射されています。
生体を構成する各種有機物の赤外線吸収スペクトルは4μ〜20ミクロンの範囲にあります。
各種有機物は同波長のエネルギーを与えることで活性が高められます。

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