各種症例トップへ各種症例トップへ 以下の内容は漢方や伝承医学を礎とし、開業以来25年間、遠赤外線療法を専門とする遠赤療導院での経験と考察から、個人的に導かれたことを記述したものです。

生理の異常と改善について
(生理不順・不妊・排卵不全・早発閉経・早期閉経等)

心身の健康状態が不良であれば、自然な摂理として生理は遅延したり止まったりします。
そのような事は病気があるために起こるのではなく、自身の生命と健康を守るためになされる身体の働きによるものです。
このことを簡単に説明します。
身体の働きには優先順位があります。
第一に自身の生命を維持すること、第二に(生命の質の向上として)健康の改善増進、そして健康維持が行われます。
これら第一、第二が安定的に維持されることで生命の発展方向として、必然的に第三の生殖能力の発現と機能充実があります。
これらを私の基本理論から「生命の優先原理」と呼んでいます。

もう少し詳しく例をあげてお話しますと、仮に妊娠していても何らかの理由で健康状態が不良になると妊娠を維持する事ができないばかりか、自身の生命に対する危険が生じることもあります。
そのため身体の働きは第一、第二が優先されて第三の生殖能力は中座される事となり流産してしまいます。
また、妊娠以前に健康状態が不良であれば生殖能力を発揮することは出来ないため、不良の程度に従い卵巣の働きは抑制されて排卵が不活発となり月経不順、更には無排卵となり無月経へと至ります。
逆に月経不順や無月経であっても健康状態が改善されて生殖能力が機能するための体内環境が整うに従って、卵巣や子宮が本来の働きを発揮して排卵〜月経の発生、または排卵〜妊娠〜出産が可能となります。
不妊の大きな原因となる生理不順や無排卵、無生理、そして早発閉経や早期閉経のほとんどはこのように健康状態が不良であるために起こります。
言い換えれば、身体が行っていることは妊娠出産に適さない不健康な状態を改善するために無意味な卵巣や子宮の活動を抑制することで健康の回復を助けると同時に、限りある大切な原始卵胞の減少を防ぎながら、健康回復が成されるまで待機していると考えることができます。
健康不良のために待機状態となっている卵巣や子宮に問題があるわけではありませんので、ホルモン剤を使用することで排卵や生理を発生させることができます。
しかし、ホルモン剤を続けると卵巣の反応は低下して排卵しにくくなって行きます。
その理由は元々の健康状態が不良であるため他の臓器からの栄養補充や老廃物代謝などのバックアップが充分に得られないこと、ホルモン剤を使用することで自己産生分のホルモン分泌が抑制され、更には神経系からは卵巣に対して無意味な排卵はしないように制御されるからです。
身体的状況を考えない継続的なホルモン剤の使用は卵巣を疲弊させるばかりか、排卵を起こす状況にない健康状態のためホルモン剤への抵抗が起こり卵巣の反応が低下してゆきます。
実際、ホルモン剤の長期使用を経て卵巣が反応しない状態にまで至ると卵巣機能不全または早発(期)閉経と診断され、ほぼ自らの卵子では妊娠は難しいとされてしまいます。

私は多くの早発(期)閉経や卵巣機能低下を病気と考えるのではなくホルモン剤への拒絶反応であると考えています。
本来の閉経とは卵巣の原始卵胞が枯渇して起こるものです。
しかし、多くの早発(期)閉経は、原始卵胞を有していても妊娠に適さない身体的状況下から生理不順や無生理状態となり、以降のホルモン剤による排卵を繰り返すことで卵巣が疲弊して拒絶反応が起こり卵巣が反応しない状態に陥っている状態です。
卵巣に原始卵胞を有している可能性がある場合は出来るだけ早い時期からホルモン剤を中止して身体の改善回復を促すことで、やがて自発的に排卵と月経が起こるようになります。
多くの生理異常は卵巣や子宮に問題があって起こるのではないため卵巣に原始卵胞を有する限りにおいて、健康状態を改善させることで、やがて自発的な排卵と生理は再開され、更に健康状態を向上し維持することにより持続的に排卵は繰りかえされ、その都度、妊娠を可能とし、妊娠しなかった事で月経が起こるようになります。

生理不順や無生理、卵巣機能不全、早発(期)閉経は元を辿れば健康状態が不良であるために生じた状態です。
よって再び、卵巣を機能させ子宮の働きを再開させるには生殖機能を停滞させた元の原因となった身体不良の改善と並行して卵巣の回復を助けることが必要と考えています。
ホルモンや卵巣、子宮等の生殖能力を左右する働きは主に肝と腎であるため、肝と腎の改善と回復は重要です。
ホルモン剤の長期使用は卵巣ばかりか、ホルモン剤の分解を行う肝臓と排泄を担う腎に負担を強いることも見逃せません。
ホルモン剤による肝臓の疲弊から身体的な慢性疲労や黄疸症状、肝臓の働きを補助しようとする腎臓からは排泄しきれない尿毒性物質が皮膚に蓄積されて強度の皮膚炎を呈している例も診られます。
肝と腎、状況によっては他の五臓六腑を整えて本来の健康、そして卵巣や子宮の働きを取り戻す方法として、遠赤外線療法と耳介療法は優れた療法です。
合わせて良質なお水の飲用と食事、そして適切な心身の休養が改善効果を促進します。

原始卵胞を有する限り、卵巣機能低下や不全、無生理や早発閉経、早期閉経とされていても6〜7割の方に自発生理が発生し、その後、妊娠と出産に至る方も多くおられます。
妊娠出産を望みながら治療法がないことを理由に諦めてしまう前に一度、当院での初検を受けていただく事を願っています。症状のお問い合わせ
ご来院いただければ、生理が不調となった原因を初検(五臓六腑の働きを測定)で明確にし、原因に対する適切な施療(耳経穴位療法と遠赤外線療法)を行った後、再度、五臓六腑の測定を行いますので改善内容が確認でき、同時に改善効果を自身が体感されるはずです。
初検の結果から、自発生理の発生や妊娠に向けて改善が可能と判断された場合、お近くの方は週に3〜6回、当院でのミリコンボックスによる遠赤外線療法(1回・500円)をお薦めしています。
遠方よりご来院されて、以降の継続的な改善と回復を望まれる方にはコスモパックCLのご購入をお薦めし、ご自宅で遠赤外線療法を行っていただくようにお願いしています。
定期的な通院を強要するものではありませんが、以降は改善経過の確認(再検)と改善過程に応じた耳介療法と遠赤外線療法を受けていただくために、月に1〜2回ほど通院されると安定的な改善に向けて最良と考えています。


コスモパックCLについての詳しくは下のリンクからご覧ください。
http://www.e-ryoho.co.jp/ryoho/ryoho%208.htm(医療用遠赤外線コスモパックCL)

不妊に関する症例(早発閉経や排卵障害、無生理、生理不順、原因不明の不妊等)の
ページを参考にご覧ください。

不妊特集のページ 遠赤外線療法装置のページ 症状のお問い合わせ 症例インデックストップ症例トップへ

  参考等
不妊関連の改善例一覧のページ
生理の異常について (不妊・生理不順・早期閉経などの原因と改善法について。当院の基本理論)
診療日カレンダー
  体験例(掲載許可をいただいた方々の症例です)
  1・生理不順〜出産   2・排卵障害〜出産   3・早発閉経〜出産
  4・早発閉経〜出産   5・排卵障害〜出産   6・早発閉経〜自発生理
  7・乏精子症〜自然妊娠   8・早発閉経〜自発生理   9・閉経〜懐妊〜出産
 10・早発閉経の不安  11・無生理〜自発生理  12・早発閉経〜自発生理
 13・早発閉経〜自然妊娠  14・9年ぶりの自発生理  15・10年ぶりの自発生理
 16・早発閉経〜自然妊娠  17・7年ぶりの自発生理  18・早発閉経〜自発生理
 19・不正出血〜無生理〜妊娠
  お歓びの映像(掲載許可をいただいた方々の映像です)
 birth 01  birth 02  birth 03  birth 04  birth 05  birth 06
  参考等
不妊関連の改善例一覧のページ
生理の異常について (不妊・生理不順・早期閉経などの原因と改善法について。当院の基本理論)
診療日カレンダー
  他例の概要
ご出産 M・H 様 藤枝市 子宮内膜症・生理不順・ふたりめ不妊。医師からは妊娠は諦めるように言われる。自宅での遠赤外線療法2年で自然妊娠し無事に出産(当時35歳)。クリックするとテキスト表示 ご出産 F・和美 様 静岡市 排卵障害・ふたりめ不妊。自宅にて遠赤外線療法を開始して6ヶ月目に自然妊娠したが、早期流産。4ヵ月後、あらためて自然妊娠し無事に出産(当時、27歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 O・貴子 様 静岡市 生理不順・不妊。遠赤療導院へ通院開始1年半で自然妊娠。無事出産。クリックするとテキストボックスを表示
ご出産 Y・C 様 静岡市 子宮筋腫・流産体質。遠赤外線療法開始4ヶ月目に自然妊娠。同時に病院にて子宮筋腫の消失を確認。無事出産(当時、32歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 A・Y 様  藤枝市 胎盤早期剥離による流産の以降、不妊。遠赤療導院へ通院2ヶ月で懐妊(28歳)。3年後、自然妊娠を希望して来院。翌月、ふたりめを懐妊し無事出産。クリックするとテキストボックス表示 ご出産 H・M 様 焼津市 排卵障害・生理不順。遠赤療導院へ通院。10ヶ月後、自然妊娠。無事出産(当時、30歳)。クリックするとテキストボックスを表示
ご出産 T・M 様 焼津市 冷え性・生理痛・不妊。自宅にて遠赤外線療法。3年目、自然妊娠。無事出産(当時、29歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 Y・H子 様 相良町 結婚5年、特段の問題は無く妊娠を望むが未妊娠。自宅にて遠赤外線療法を開始する。5ヶ月後、自然妊娠。無事出産(当時、33歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 O・A美 様 静岡市 卵巣機能障害・不妊。遠赤療導院へ通院開始して1年で自然妊娠。クリックするとテキストボックス表示
ご出産 T・H 様 静岡市 ふたりめ不妊・卵巣機能障害・無生理。遠赤療導院へ通院開始2年で自然妊娠。無事出産(当時、28歳)。クリックするとテキストボックスを表示。 ご出産 A・M子 様 静岡市 生理不順・ふたりめ不妊。自宅での遠赤外線療法を行い自然妊娠し無事出産(当時、42歳)。クリックするとテキスト表示 ご出産 S・K子 様 御前崎 抗精子抗体にて不妊。自宅にて遠赤外線療法。1年半ほどで自然妊娠し無事出産(当時、32歳)。クリックするとテキストボックスを表示
 ご出産 S・M子 様 岡部町 卵巣機能障害・生理部順・不妊。遠赤療導院へ通院を開始して約1年後に自然妊娠。無事出産(当時、35歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 K・Y子 様 焼津市 卵巣機能障害・生理不順、不妊。遠赤療導院への通院10ヶ月目に自然妊娠。無事出産(当時、31歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 Y・M江 様 島田市 生理不順・不妊。自宅での遠赤外線療法を開始1年、自然妊娠。無事出産(当時、42歳)。クリックするとテキストボックスを表示
 ご出産 K・R子 様 焼津市 排卵障害・生理不順・生理痛・不妊。遠赤療導院へ通院で順次、各種症状は改善。2年ほどで自然妊娠。無事出産(当時、28歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 K・T子 様 焼津市 生理不順・不妊。2001/05/25より遠赤療導院へ通院。6ヵ月後の2001年11月に自然妊娠。翌年8月出産(当時、33歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 A・A子 様 掛川市 卵巣機能障害・内膜症・生理不順・生理痛・不妊。遠赤療導院への通院開始2年ほどで自然妊娠。無事に出産(当時、28歳)。クリックするとテキストボックスを表示
 ご出産 K・T 様 牧之原市 卵巣機能障害・生理不順。通院開始2年後、自然妊娠。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 T・A子 様 焼津市 卵巣機能障害・生理不順。通院開始2年後、自然妊娠。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 O・T子 様 静岡市 卵巣機能障害・生理不順。遠赤療導院へ通院開始2年ほどで自然妊娠。無事出産(当時、30歳)。クリックするとテキストボックスを表示
  ご出産 H・S 様 藤枝市 生理不順・不妊。遠赤療導院へ通院開始2年1年ほどで自然妊娠。無事出産(当時、36歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 M・S 様 牧之原市 生理不順・不妊。遠赤療導院への2週間に1度の通院と自宅での遠赤外線療法を行い6ヵ月後に自然妊娠。しかし早期流産。5ヵ月後、再度自然妊娠し無事出産(当時、28歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 K・Y子 様 静岡市 子宮頸ガン・生理不順・不妊。子宮頸ガンの手術前に一度、来院。手術を終えてから2ヵ月後に遠赤療導院へ通院開始。10ヶ月後、自然妊娠。無事出産(当時、29歳)。クリックするとテキストボックスを表示
自発生理 N・K 様 静岡市 1999年の夏より生理停止。婦人科へ通院し排卵促進剤等のホルモン療法を受けるが反応せず。薬剤による人工生理を定期的に起こす。2002年5月16日、遠赤療導院へ。以降はホルモン剤を中止し遠赤外線療法に専念。3ヶ月後の7/10自発生理、8/22自発生理、9月なし、10/10自発生理、11/8自発生理が発生。以降も妊娠に向けて継続中。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産  K・Y 様 静岡市 右卵巣の切除手術後、生理不順、不妊。2001年12月27日、遠赤療導院へ。2003年、妊娠し翌年出産(当時、33歳)。クリックするとテキストボックスを表示 ご出産 Y・Y 様 静岡市 左卵巣膿腫手術、生理不順、不妊。2003年7月8日より遠赤療導院へ通院。5ヶ月目の11月に自然妊娠。無事出産(当時、36歳)。クリックするとテキストボックスを表示
 ご出産  I・A 様  静岡市 生理不順・不妊。遠赤療導院へ1年通院し自然妊娠。無事出産(当時、34歳)。クリックするとテキストボックスを表示 不順・自然妊娠 H・Y 様 焼津市ふたりめ不妊。通院1年、自然妊娠。無事出産(32歳)。クリックするとテキストボックスを表示  乏精子・自然妊娠 H・M 様 焼津市乏精子症、男性不妊。夫妻で来院。自宅での遠赤外線療法を開始して6ヶ月で自然妊娠。無事に出産(当時、夫45歳、婦人37歳)。クリックするとテキストボックスを表示
早発→自発生理N・C 様 静岡市初妊娠で流産し、生理不順となり排卵促進剤で2度妊娠したが、共に流産。以降は排卵、生理共に停止となり、早発閉経と診断。2004年10月2日、遠赤療導院へ。通院開始42日目の11月14日と12月13日に不整出血3日間あり。翌年1月、不整出血、生理発生なし。翌月の2月3日に自発生理が発生。3月18日より3日間、不整出血あり。4月12日、自発生理あり。5月23日、自発生理(当時、31歳)。以降も妊娠に向けて継続中。クリックするとテキストボックスを表示 不妊〜妊娠出産 N・K様 静岡県流産のあと生理不順となり以降、不妊。2005.6.27遠赤療導院へ。通院開始の翌月より順調に生理が発生し、9月、自然妊娠。無事出産(当時、38歳)。クリックするとテキストボックスを表示 早発〜自発生理 M・K 様 焼津市生理不順〜早発閉経。2005年5月、遠赤療導院へ。通院開始8ヶ月後、自発生理が発生(当時、31歳)。妊娠に向けて継続中。クリックするとテキストボックスを表示
ふたりめ不妊 M・Y子様 静岡県一人目を出産。特段の問題はなく、ふたりめを望むが未妊娠。遠赤療導院へ。通院開始10ヶ月後、自然妊娠。無事出産(当時、36歳)。クリックするとテキストボックスを表示 卵巣低下〜妊娠 M・M 様 焼津卵巣膿腫のため左の卵巣を切除し以降、生理不順・不妊。2003年2月に遠赤療導院へ。通院2年半、2006年8月に自然妊娠(35歳)。2007年3月、無事にご出産。クリックするとテキストボックスを表示。 早発→自発生理 S・M様 東京都2001年1月から無生理となり、病院にて治療を受けるが自発生理は起こらず各種検査の結果、早発閉経と診断。ネットで検索した遠赤療導院へ2006年3月9日来院。以来、2週間に一度の通院と自宅での遠赤外線療法を開始。2006年10月2日に自発生理。以降も継続中。クリックするとテキストボックスを表示。
不妊〜自然妊娠M・T様 牧之原市結婚4年、不妊治療で婦人科へ通院、ホルモン療法を続けるが妊娠できず。友人の紹介で2006/09/01より遠赤療導院へ通院。翌、10月に自然妊娠。クリックするとテキストボックスを表示 自発生理S・K 様 愛知県 生理不順から生理停止。婦人科へ通院しホルモン療法を受け生理を起こしていたが、2006年3月以降、無生理となる。2006年7月に一度、遠赤療導院へ来院し以降はホルモン剤を中止。8月にも一度来院し施療。9月1日より遠赤療導院の近所に部屋を借りて毎日通院。開始24日目の9月24日、自発生理。9月28日、ミリコンボックスを購入し自宅にて療法を継続中(当時27歳)。クリックするとテキストボックスを表示。 早発→自発生理E・M 様 岐阜県2001年5月以降、生理停止。婦人科にて治療を受けるが改善せず早発閉経。2006年7月8日、遠赤療導院へ。月1回の通院しながら自宅にて遠赤外線療法。開始3ヵ月後の10月1日に5年ぶりの自発生理を発生(当時31歳)。妊娠に向けて継続中。クリックするとテキストボックスを表示。
二人目→懐妊M・M様 富士市2002年に女児出産、生理発生後、二人目を希望していたが妊娠せず産科を受診。血液検査でホルモン値に乱れがありホルモン剤での治療を開始。結果が得られないことと体調不良ため中止。2006年7月22日、HPを見て遠赤療導院へ。2週間に一度の通院と自宅療法を始める。以降、毎月順調に生理が発生。翌年2月10日に生理発生し2月15日に遠赤療導院で次回の排卵に向けて施術。3月の予定日を過ぎても生理の発生がなく妊娠の可能性。予定日より2週間後の3月28日、産科で妊娠を確認。クリックするとテキストボックスを表示。 自発生理 N・K 様 静岡県1999年9月以降、生理停止。婦人科にて治療を受けるが改善せず早発閉経。2002年5月16日、遠赤療導院へ。月1回の通院と自宅にて遠赤外線療法。開始3ヵ月目の7月10日より生理様の不整出血(14日間)が発生。翌8月22日より生理様の不整出血(17日間)。9月25日より生理様の不整出血(14日間)があり、不整出血が治まった2日後の10月10日〜10月15日まで自発生理が発生。翌11月8日〜11月12日まで自発生理(当時、31歳)。以降、順調な生理と妊娠に向けて継続中。に5年ぶりの自発生理を発生(当時31歳)。順調な生理と妊娠に向けて継続中。クリックするとテキストボックスを表示。 自発生理 O・A 様 静岡県 排卵障害による生理不順のため病院にて治療を受けるが、2003年の10月より自発生理なし。以降、ホルモン剤により人工生理。2005年4月26日(当時、23歳)、遠赤療導院へ。週に4〜5回の遠赤外線療法と1週間〜2週間に一度の耳介療法を実施。通院開始、35日目の5月31日に自発生理が発生。以降は自宅で遠赤外線療法を行いながら2週間に一度通院し、7/2−8/2−9/29−11/24と生理が発生。現在は順調に生理が発生しており、自宅にて療法を継続中。クリックするとテキストボックスを表示。
卵巣不全→懐妊K・I 様 静岡県生理不順のため婦人科で治療を受けていたが、排卵機能低下のため体外受精に向けてホルモン剤と排卵促進剤を使用。卵胞が現れず断念。諦めきれずクリックすると表示。 無生理→自発 S・K様 牧之原市クリックするとテキストを表示。初潮以来、やや生理不順の傾向はありましたが、社会人になってからは28〜45日となり、不整出血も加わり婦人科での治療を開始。生理周期を整えるために定期的にホルモン剤を使用。 無生理→自発M・K様 東京都
早発→自発→自然妊娠 I・S 様 奈良県
*ご本人のブログ* ホルモン剤を中止して月1回の受診。3/24・4/29・5/29〜自発生理。早い妊娠を願い、自然周期の体外受精を医師に打診。9月から体外受精の準備を始める事が決定したが、8月末に自然妊娠。この間もホルモン剤は不使用。
体外〜妊娠S・I 様 静岡県
不妊治療3年・体外受精・着床障害。2009.10.24・胚移植を翌月に控え遠赤療導院へ受診、以降、1週間、集中的に体調調整を行う。11月初頭に胚移植。11.10・妊娠陽性。11.17・胎嚢確認。11.24・心音確認。
不妊→懐妊〜出産 K・M 様 愛知県結婚4年目・不妊・2008年10月受診・自然妊娠・2009年12月出産。
早発閉経→自然妊娠 N・I 様 フランス
*ご本人のブログ* 早発閉経・7年間自発生理なし・2009.01.20より、フランスにて遠赤外線療法開始・2009.06.11から日本へ一時帰国して1ヶ月間通院後、フランスにて自宅療養・2009.10.31に8年ぶりの自発生理。翌月、自然妊娠。
不妊→体外→ご懐妊 K・H 様 静岡県男性不妊(乏精子症)・体外受精を数回行うが妊娠には至らず。2009.04.08・遠赤療導院を受診。妊娠に向けて体調調整を始める。2009.10.28・再度体外受精に向けて採卵、6個⇒3個、受精培養⇒2個、胚となり凍結保存。胚移植に向けて体調調整。2009.11.25・胚移植。2009.12.05・妊娠陽性。
様々な身体不調と病気の原因 (身体に現れる様々な不調や病気の原因について基本が理解できます)
01.頚部異常 02.肩こり・五十肩 03.未完成・背痛 04.腰痛
05.未完成・膝痛 06.未完成・各関節 07.知覚異常 08.麻痺
09.自律神経 10.更年期障害 11.アレルギー 12.鼻炎
13.喘息 14.アトピー 15.ストレス 16.未完成・不眠
17.高血圧 18.低血圧 19.リウマチ 20.痛風
21.神経痛 22.糖尿病 23.癌 24.蓄膿症
25.ムチウチ 26.各種後遺症 27.耳鳴り 28.脳疾患
29.心臓 30.肝臓 31.腎臓障害 32.未完成・胃腸
33大腸 34.骨格異常 35.未完成・貧血 36.腎不全透析
37.動脈硬化 38.肺気胸 39.甲状腺 40.滑り症
41.乾癬 42.いびき 43.前立腺肥大・ガン 44.生理の異常
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