肩こり・五十肩
【症状】
肩の筋肉にコリや痛みがあり、腕が上がらない、背中に手を回せない等。やがて頭痛、耳なり、気分不快、鬱様症状なども現れます。
【原因】
大腸の働きが低下、または不足しているために捨てられるべき老タンパクや老血液の排泄が不十分となり筋肉に老タンパクや老血液が残り、筋肉は炎症を起こし筋肉痛となります。
更に、筋肉を使うことによりできてしまう老廃物である乳酸が筋肉細胞に付着、蓄積され筋肉の伸縮が不十分となり筋肉痛が強くなります。
弾力が損なわれた筋肉に、これらの老廃物が蓄積され続けますと、腋の下や肩甲骨と脊椎の間に筋肉と老廃物の固まりができ腕を上げれない、背中に腕を回せないなど五十肩様の症状となります。
他の原因としてストレスに起因するものや過度の筋肉疲労による筋肉裂傷もあります。
【遠赤療法】
遠赤外線療法は全身の血行と腸の働きを旺盛にし、筋肉の疲労や痛みを改善します。
- 血管が拡張し血行が改善されますので筋肉中に蓄積された老タンパクや老血液そして乳酸は運び去られ、筋肉は本来の状態を取り戻し痛みが緩和あるいは鎮静します。
- 筋肉に残留して接着剤のように筋肉を固めていた乳酸は遠赤熱で解け出て、血流に乗って肺まで運ばれ炭酸ガスと水になり吐息とともに体外へ排泄されます。
- 小腸の働きが旺盛になりますのでタンパク質の吸収力がたかまり、新たな筋肉細胞が造られ新鮮な筋肉になります。
- 遠赤を毎日、継続して使用しますと大腸の働きが活発になりますので血液が運んでくる老タンパクや老血液を常時、処理して筋肉を健全に保ちます
- ストレスによる筋肉の硬化も遠赤療法によるストレス緩和効果により改善されます。
耳介療法を併用しますと肩関節や筋肉の痛み等の不快症状を即効的に改善します。
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