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脳疾患(中枢神経)
【症状】
脳の疾患の症状としては意識障害(傾眠、昏迷、昏睡)、言語障害、頭痛、めまい、けいれん(ひきつけ)、手足のマヒ、手足のしびれ、手足のふるえ(不随意運動)、頭皮の浮腫、脳圧の亢進などがあり重複して現れることもしばし、診られる。
代表的な病気としては脳腫瘍、脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血、脳動脈瘤、脳静脈瘤、脳血管の奇形や増殖、先天性奇形、水頭症、脳性マヒ、パーキンソン、ウィルス感染や予防ワクチン注射後の脳脊髄炎や脳炎などがある。
更には様々な不慮の事故の頭部外傷による意識障害や脳内出血、脳挫傷がある。
【原因】
脳が正常に機能するためには常に十分な血液(栄養、酸素、ホルモンや老廃物の運搬)が確保されていなければなりません。
先天性(遺伝)の異常は別として脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血、脳動脈瘤は脳を取り巻く血管の異常により引き起こされます。
結果的には発症箇所の疾病(出血・閉塞・狭窄)と診断されますが、それらが発症する原因は発症箇所に有るばかりではなく、スムースに流れて行かない血流に根本的な原因があります。
根本的な原因とは『後頚部の異常』です。
脳が必要とする血液は頚動脈を経由して脳に供給され、脳で代謝を終えて汚れた血液は後頚部の頚静脈を経由して戻ります。
この時、通常より体液の汚れ(疲労物質)が多いほどに血液中の老廃物は頚静脈の血管や周りの筋肉、皮下組織に沈着して後頚部の静脈血管、筋肉等の働きを低下させてしまい、後頚部にこり、痛みが生じます。
悪化するに従い頚静脈を圧迫して脳での代謝を終えた代謝老廃物を含む汚れた血液を脳に滞らせ、脳血管の劣化や脳圧の上昇等となります。
脳血管の劣化や脳圧の上昇等のため頭重、頭痛、意識障害等が症状として現れ、やがて脳血管の膨張(脳動脈瘤、脳静脈瘤)、破裂(脳出血、クモ膜下出血)、詰まる(脳梗塞、脳血栓)、老廃物の蓄積により腫瘍ができる(脳腫瘍)、脳水の循環が滞る(水頭症)等々の症状が起こります。
【遠赤療法】
既に発症している場合の治療でも未発症の場合においても後頚部の異常を取り除く事が重要です。そのためには後頚部に遠赤外線を十分に照射する必要があります。同時に普段より体重の2〜3%等量の浄化した良い水を飲む事も重要です。
耳介療法により脳の血流を意図的に全体または部分で改善する事ができます。遠赤外線療法との併用でより効果的に改善を促進します。
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