各種症例トップへ各種症例トップへ 以下の内容は漢方や伝承医学を礎とし、開業以来25年間、遠赤外線療法を専門とする遠赤療導院での経験と考察から、個人的に導かれたことを記述したものです。

知覚障害
(過敏・鈍麻・消失・しびれ)

【症状】
知覚機能の障害をさします。
症状としては自覚症状として訴えられ、刺激に対し異常に強く感じる
知覚過敏や逆に刺激に対し感覚が鈍くなる知覚鈍麻、刺激が無いのに感覚が生じる異常知覚が有ります。
そしてそれらの症状と平行して
しびれを訴える事が多々あります。
また、
麻痺としびれが併発する事も有ります。

【原因】
  1. 中枢神経に原因が有るもの
    中枢神経に異常が有るために起こる。
    • 脳卒中後遺症(脳梗塞、脳血栓、脳内出血)、脳腫瘍、脳外科手術後遺症、頭部外傷による脳障害など。

  2. 伝達神経系に原因があるもの
    脳の運動指令を伝える伝達経路である神経に圧迫や切断などの異常が有るために起こる。
    • 変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、脊髄血管障害、脊髄腫瘍、外傷による脊髄損傷、外科手術による後遺症、多発性神経炎、顔面神経麻痺、椎間板ヘルニヤなど

  3. その他に原因が有るもの
    • 血流障害によるもの
      抹消血管への:血行が滞って手足の冷えを伴ってしびれや麻痺が生じる。
      長時間の正座などによるしびれは問題ありません。
    • 薬物によるもの
      薬品(鎮静剤・鎮痛剤・総合感冒剤・自律神経調整剤・鎮暈剤・鎮吐剤等)の一部に副作用として知覚障害が現れる事があります。
    • 毒物によるもの
      代表的な毒物としてフグのテトロドトキシンなどがあります。

【遠赤療法】
遠赤外線療法により改善が得られた症例は
脳卒中後遺症(脳梗塞、脳血栓、脳内出血)、脳外科手術後遺症、頭部の外傷による脳障害、変形性脊椎症、外科手術による後遺症、顔面神経痛などがあり、耳介療法との併用は相乗効果による著効が得られました。。
上記以外の他の知覚異常に関しては現在、改善の可否を断じる事は出来ませんが、遠赤外線療法による有効性は充分に期待できるものと考えています。

耳介療法はしびれや麻痺の症状をその場で緩和、緩解します。

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