蓄膿症
【症状】
鼻づまり、目ヤニ、臭覚異常、いびき、耳炎、鼻汁、頭痛、頭重などやこれらの症状による気分不快、不眠、浅眠などが起こりやすい。
更には、鼻汁や膿が睡眠中に喉、気管をつたって肺に流れ込み咳や痰の原因になったり、気管支の拡張や肺の機能低下になることが多くあります。
【原因】
第1の原因として鼻(鼻腔、副鼻腔等)の粘膜質が弱っていることです。
第2の原因は炎症を起こさせる元となる老廃物や毒素が排泄されきれずに蓄積されていることです。
蓄積された老廃物や毒素は弱くなっている副鼻腔の粘膜質に多く集まりますので嗅覚異常や鼻づまり、鼻水、クシャミなどの症状が現れます。
そのまま悪化し、慢性化して鼻の周囲の骨にまで炎症が進んだものが蓄膿症です。
その他の原因としては眼炎、内耳炎、中耳炎など鼻に連通している器官からの炎症拡大や鼻腔についた傷などからバイ菌が入り慢性的な炎症や化膿までに至ることもあり、アレルギー性鼻炎から慢性鼻炎を経て蓄膿症になってしまうこともあります。
【遠赤療法】
第1、第2の原因をなくすることが必要です。遠赤外線療法で全身療法を行います。
遠赤療法を行いますと炎症を起こしている副鼻腔の粘膜質は新陳代謝が活発になり、古い粘膜質の下に新しい粘膜質ができて炎症を起こしていた古い粘膜質は鼻汁とともに排泄されます。
何度も粘膜質の排泄、再生を繰り返すことで確実に骨での炎症はなくなって行き、蓄膿症は改善されます。
病院での鼻の洗浄やチュービング、バキュームなども併用しますと早い改善ができます。
また日常、強酸性水を鼻腔内へスプレーなどで噴霧しますと速やかに炎症反応が鎮静し鼻づまりなどの症状が軽快し改善治癒を促進します。
強酸性水はPHが2.7以下の酸性を示し、人体に無害でありながらアルコールを凌ぐ殺菌力があります。
*強酸性水を入手できない場合は遠赤療導院までご連絡ください。(約1ヶ月分 2000cc/1000円+送料)
遠赤療法は大腸と腎臓の働きを活発にしますから、蓄膿症の炎症の元である老廃物や毒素等の排泄も旺盛に行われますので、普段より排泄を助けるために心掛けて体重の2〜3パーセント量の水を飲むようにすることも大切です。
鼻に不調がある人たちは肩や頚のまわりにコリや筋肉痛をもっていることが多くあります。これは肩や頚にコリがあるために頭部しいては鼻腔まわりの血流が阻害されやすく蓄膿症の回復を遅らせることとなります。
肩や頚にも遠赤をよく当てて血流を良くして下さい。
蓄膿症から眼や耳、喉、気管、気管支、肺などの病気も起こる可能性がありますが、遠赤療法を続けますと予防効果があります。
耳介療法を施しますと鼻や喉、頭重、頭痛など様々な症状を即座に改善し、遠赤外線療法と併用する事で治癒改善を促進します。
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