1. HOME
  2. その他の症例
  3. 各種アレルギーについて

その他の症例一覧

各種アレルギーについて

【症状】
鼻炎、皮膚炎、湿疹、かぶれ、瞼粘膜炎、鼻水、くしゃみ、嘔吐、腸炎など。 

【原因】
一般にアレルギーは抗原(アレルゲン)と呼ばれる異物が皮膚や粘膜に付着したり体内に取り込まれてアレルギー反応がひきおこされると言われておりますが、これはアレルギーの一端を説明しているだけに過ぎません。
アレルギーをおこす人達の自律神経は不安定で交感神経が過度に反応しやすい傾向があります。
自律神経に不調があり、特に交感神経の興奮がある場合はアレルゲンの侵入に対して過敏反応を起こしてアレルギー症状となります。
自律神経に乱れがない非アレルギー体質の人も普段より肝臓や腎臓に負担をかけて疲労しておりますと身体全体の抵抗力が低下していますのでアレルゲンに対して正常な処理ができなくなり同様の症状を起こすことがあります。
このようにアレルギーをおこすのはアレルゲンがすべての原因ではなく、アレルゲンの侵入に対して正常な処理ができない身体のほうに問題が有るわけです。
稀にですが、精神的な拒絶反応だけでアレルギー反応を起こすことがあります。
主に現れる症状は湿疹やジンマシン等の皮膚症状であり、原因は拒絶する対象であるアレルゲン(物、虫、動物、人)との接触または接近等により心理的拒絶反応が自律神経を乱れさせるためです。
※ 抗原(アレルゲン)とはアレルギーの原因となる異物で、世に有るすべてのものがアレルゲンとなる可能性が有ります。
現在、アレルゲンとして代表的な物は花粉、樹液、油、卵、魚、牛乳、豆、ダニ、かび、動植物の毛、たばこの煙、紫外線、薬品などです。

【遠赤療法】
一般的に行われている治療法としては、その人のアレルギー反応の抗原が何であるかを特定し生活環境から排除し、抗ヒスタミンや副腎皮質ホルモンなどの投与で治療とします。
しかし、この方法では根本的な治療とは成り得ません。
なぜならば、アレルギー反応を避ける、緩和または抑制するという事に終始しますので正常な免疫力を低下させてしまい、新たな抗原の出現(今まで何ともなかったものが抗原になる)により際限なく繰り返されることがあるからです。
遠赤外線療法は全身的に行います。
医療波長の遠赤外線はアレルゲンに対して過敏に反応してしまう自律神経を安定させながら、アレルゲンに対応した免疫や排泄機能等を整えて様々なアレルギー症状を緩和し、やがては消失改善させて行きます。
強酸性水を使用しますと鼻炎、皮膚炎、かぶれ、瞼粘膜炎などは速やかに炎症反応が鎮静します。
強酸性水とは専用の装置で水道水を電気分解して生成される水で、PHが2.7以下の強い酸性を示しますす。人体に無害でありながらアルコールを凌ぐ殺菌力があり、皮膚に使用しますと、整肌作用と鎮静作用があり皮膚炎などの治癒回復を促進します。
 *強酸性水を入手できない場合は遠赤療導院までご連絡ください。


PAGE TOP