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早発閉経 POFの改善例一覧

早発閉経からの妊娠、出産

 M・N様(34歳/受診時) 神奈川県
※概略 生理不順~早発閉経~自発生理~妊娠~出産
初潮以降、やや不順ながら生理は起っていたが、就職してから生理不順が酷くなり、やがて20歳前半頃から数ヶ月に1回の生理となり婦人科のお薬で生理調整して過ごす。
30歳で結婚し妊娠に向けて不妊外来を受診して検査を受けた結果、高FSHと低E2値から早発閉経が疑われて、聖マリアンナ医科大学病院を紹介され、後日受診し早発閉経と診断されてホルモン治療を開始する。
治療によりFSHが下がりE2が上昇して正常値に近い数値となった際は幾度か誘発剤を使用したが、卵胞が確認できないまま4年ほど通院して改善が感じられず休院を決意しホルモン剤も中止する。
数ヶ月、治療から解放された日々をすごした後、以前、ネットで見つけて気になっていた遠赤療導院へ予約。

2013.02.28 遠赤療導院 受診。
遠赤療導院での診察は手足のつぼを測定しただけで、私の悩みである不妊ばかりか普段感じている身体不調の原因と改善方法をひとつずつ丁寧に説明してもらった後、すぐに治療を開始して施術中に身体が楽になって行くのを感じました。
すべての治療が終わった後、再度、手足のつぼを測定して改善されていることを確認して完了しました。自宅でも遠赤外線療法ができるようにコスモパックパック遠赤療導院仕様を購入して、月に1回の通院を開始。

03.28 遠赤療導院
順調に回復していることを確認。卵巣活動に伴い生じるオリモノが有れば婦人科を受診するようにアドバイスを受け、更なる改善に向けて施術を受けて帰宅。04.16に5年ぶりの自発生理が起る。
04.25 遠赤療導院
更なる回復が確認され、施術を受ける。
卵巣活動を示すオリモノが生じていることから婦人科を受診するように進言を受ける。

04.27 婦人科
オリモノが続いていることから婦人科を受診して内診を受けた結果、右の卵巣に成熟卵1個の他に複数の卵胞が確認され、05.10自発生理。
~05.31右卵巣7mmの卵胞を確認。プレマリン等が処方されて服用を開始する。
~6.7、6.18ともに右卵巣7mm卵胞変化なし。

6.25 婦人科
左卵巣に13mmの卵胞を確認。

6.27 遠赤療導院
特に大きな乱れはなく、卵胞の発育が良くなるように施術を受けて帰宅。7.8自発生理。

7.23 婦人科
右卵巣に数mmの卵胞を確認されるが後日消失。

8.1 遠赤療導院
肝と腎への負荷からの卵巣活動の低下が懸念されるため、肝腎強化へ向けて施術を行う。

9~12月 遠赤療導院
肝腎への負荷とストレスがあり、卵巣活動が不活性な時期が続く。
引続き肝腎強化とストレスへの施術を継続的に行う。
この間、病院から様々なホルモン剤が処方されるが卵胞の発育が確認できない。

2014.01.14 遠赤療導院
肝腎の負荷が減少して、卵巣活動への兆しとして左下腹部痛や乳房痛が現れる。
卵巣活動へ向けて施術を行う。

1.17 婦人科
右卵巣14mm卵胞を確認~1.24 右卵巣21mm~1.26 排卵~2.10生理

3.21 遠赤療導院
肝腎の強化とストレスの緩和、卵巣活動に向けて施術を行う。4.5に生理。

4.25 遠赤療導院
ストレス消失を確認。肝腎と卵巣活動の向上に向けて施術を行う。

5.29 遠赤療導院
卵巣活動を示すオリモノが5.27から増加。肝腎の働きが良好なことを確認。
引続き肝腎と卵巣活動の向上へ向けて施術を行う。

6.26遠赤療導院
肝腎の働きが良好なことと卵巣活動旺盛な事を確認。
基礎体温表から複数の卵胞が並行して現れていて、6.7排卵①~3.13排卵②~6.19排卵③があり6.21に生理様出血とオリモノあり。

7.31 遠赤療導院
卵巣活動と並行して強いストレスあり。ストレス緩和と肝腎強化、卵巣活動へ向けて施術を行う。

8.28 遠赤療導院
前回同様、強いストレスがあり、ストレス緩和と肝腎強化、卵巣活動へ向けて施術を行う。9.24生理。

9.26 婦人科
生理3日目、左卵巣に17mmの卵胞が確認されてhCG注射
9.28(D5)に採卵され、後日無事に凍結保存。
9.4に風疹ワクチンを接種していたため移植は11月以降へ。

12.1移殖
12.15妊娠反応陽性
12.22胎嚢確認
2015.08.19 ご出産(男児3596g)


早発閉経からの妊娠

 N・M様(34歳)神奈川県

※概要・20歳より生理不順~生理を誘発~結婚~不妊治療~早発閉経~回復(自発生理)~体外受精~妊娠

20歳頃から生理不順になり、就職後から更に生理が不良となりホルモン剤で定期的に生理誘発。
結婚(30歳)を期に地元の不妊外来へ通院して不妊治療を行ったが、卵巣機能低下が著しいことから聖マリアンナ医科大学病院へ紹介され、早発閉経と診断を受ける。その後4年間治療を継続したが、成果が得られず。
2013.2.28、遠赤療導院を受診、ホルモン剤をすべて中止して月に1回の通院を開始。
2013.4.16、自発生理が発生。
2013.4.25、地元の不妊外来を受診。右の卵巣に卵胞(28mm)が確認されたが、医師は「排卵しないであろう」ということでhCG注射を強く奨められたが拒否して5/10に自発生理。
2013.5.31、聖マリ受診。右卵巣に7mmの卵胞が確認されプレマリンを使用して経過をみたが、6/7、6/18と7mmのまま変化がないためプレマリンを中止。
2013.6.25、聖マリ受診。右卵巣の卵胞は7mmのままだったが、左卵巣に13mmの卵胞を確認。
2013.7.8、自発生理。
2013.7.23、聖マリ受診。右卵巣に2~3mmの卵胞が確認されたが、育たず。これ以降は医師の指示に従いホルモン剤による刺激と生理を繰り返し行い、8.27、9/6、9/17、・・・・12/3、12/10、12/17と受診して卵胞は確認できず。
2013.12.29、遠赤療導院へ受診した際に体調不良と過度のストレス、そして薬剤による黄ばみ(黄疸)症状が確認されたため症状の改善に向けて施療を行い、聖マリ通院とホルモン剤の服用を一時中止。その後、数日で体調の回復に伴って卵巣活動を示すオリモノが増える。
2014.1.17、地元の不妊外来を受診して右卵巣に14mmの卵胞を確認。1/24、21mmに成長を確認。1/26に排卵を確認。2/7、右に8mmと10mmの卵胞を確認。2/11生理。
2014.2.20、遠赤療導院にて黄ばみが確認され、回復に向けて施療を行う。
2014.3.25、不妊外来を受診。卵胞は確認できず。4/5生理。
2014.5/9、不妊外来を受診。卵胞は確認できず。
2014.6.13、聖マリ受診。右に7mmの卵胞を確認。6/19、排卵。6/21、生理。
2014.8.28、不妊外来を受診。プレマリンとプロベラが処方され、9/24生理。
2014.9.26、不妊外来を受診(D3)。卵巣活動を示すE2値が230と示され、左卵巣に17mmの卵胞を確認。採卵準備を開始する。
2014.9.28、採卵が成功して凍結保存。
2014.12.1、移殖。
2014.12.15、妊娠反応陽性、妊娠確定。
2014.12.22、胎嚢を確認。
2015.8.17、男児出産。

《ご本人からいただいたメール》

2014/12/22 (月) 16:08
米田先生、こんにちは。
ご無沙汰しています。
12月1日に凍結胚を融解、移植し、15日に妊娠判定いただきました。
今日の診察で5w3d、15ミリの胎のうを確認できました。
まさかの採卵(生理3日目で17ミリの卵胞出現。まさかの左側)で、1回目の体外受精で、たった一つの受精卵で妊娠成立という奇跡が起こりました。
な〇ばの先生に「凄いね、凄いね」と連呼されました(笑)
妊娠が成立したことは、ほんとに嬉しいです。
また落ち着いたら、米田先生のところにお伺いしたいと思っております。
本当にありがとうございました!!

2015/09/26 (土) 15:59
米田先生
ご無沙汰しております。
ご報告が遅くなりました。
8月19日予定日の二日前に、3596グラムの元気な男の子を出産いたしました。
骨盤の狭さと赤ちゃんの頭の大きさにより、帝王切開になりましたが、母子ともに健康です。
名前は〇〇といいます。
本当に皆様のおかげで、ようやく待望の赤ちゃんを授かることができました。
ありがとうございました。奥様にもよろしくお伝えください。
二人目も既に考えていますので、また焼津に行かせていただくと思います(笑)
その時はよろしくお願いいたします!
本当にありがとうございました。

 


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