1. HOME
  2. 早発閉経 POFの改善例

早発閉経 POFの改善例一覧

不妊関連 施療例

・習慣性流産~自然妊娠~出産
 A・Y 様 / 静岡県藤枝市
胎盤早期剥離による流産以降から不妊。
遠赤療導院へ通院2ヶ月で懐妊(28歳)し、出産。
3年後、二人目の妊娠を希望して来院。
翌々月、自然妊娠して出産。

・卵巣機能低下症・不妊~自然妊娠・出産
O・A美 様 / 静岡県静岡市
卵巣機能低下症による不妊、妊娠に向けて婦人科での治療を継続するが、更に機能低下が起こり、婦人科の治療を中止。
遠赤療導院の通院を開始して1年で自然妊娠し出産。

・子宮内膜症・卵巣機能低下症~自然妊娠・出産
M・H子 様 /  静岡県藤枝市
子宮内膜症、生理不順、ふたりめ不妊。
医師からは内膜症に加え、卵巣機能低下が有るため妊娠は諦めるように言われ、遠赤療導院を受診。
自宅での遠赤外線療法を行い、2年目に自然妊娠し出産(当時35歳)。

・生理不順・二人め不妊・ご出産
A・M子 様 / 静岡県静岡市
第一子を出産後、生理不順となり遠赤療導院を受診。
自宅での遠赤外線療法を行い自然妊娠し出産(当時、42歳)。

・抗精子抗体・不妊~出産
S・K子 様 / 静岡県御前崎市
妊娠を希望して婦人科を受診して抗精子抗体による不妊と診断により体外受精を勧められる。
体外受精に抵抗が有り、遠赤療導院を受診して自宅にて遠赤外線療法を開始。
1年半ほどで自然妊娠し出産(当時、32歳)。

・卵巣機能不全・無生理
Ⅰ・H 様 / 
ふたりめ不妊・卵巣機能不全・無生理~自然妊娠・出産。
第一子の出産後から生理不順、やがて無生理となり婦人科を受診して通院を続けたが、卵巣機能不全と診断され病院での治療を中止。
遠赤療導院への通院を始めて半年ほどで生理が起こるようになり、通院2年で自然妊娠し出産(当時、28歳)。

・排卵障害・生理不順~出産
F・和美 様 / 静岡県静岡市
排卵障害・ふたりめ不妊。
生理不順のため、ふたりめの妊娠を願い婦人科を受診し、排卵障害による不妊のため体外受精を勧められる。
病院での治療を諦めて遠赤療導院を受診。
自宅にて遠赤外線療法を開始して6ヶ月目に自然妊娠したが、早期流産。
4ヵ月後、あらためて自然妊娠し無事に出産(当時、27歳)。

・生理不順~出産
O・貴子 様 / 静岡県静岡市
生理不順のため遠赤療導院へ通院を開始して1年6ヶ月で自然妊娠して出産。


早発閉経から妊娠

N・M様(37歳/受診時) 静岡県
※概略 生理順調~不妊治療~早発閉経~遠赤外線療法~自発生理再開~妊娠

初潮以来、生理は順調にあり、結婚後も仕事が楽しく妊娠には消極的に過ごしていた。
30歳を過ぎた頃から妊娠を意識するようになったが、妊娠には至らず35歳から妊娠に向けて不妊専門外来を受診(2012年5月)。
婦人科での検査ではAMHが通常より少し低いが、特に問題ないとのことで通院を開始。
当初はホルモン剤を併用してタイミング法を行い、後に体外受精を奨められ誘発剤を使用して採卵を行うが、凍結保存には至らず。
2013年の暮れの検査でLH値66、FSH値70となり、医師から「卵巣の反応も低下して卵胞が育ちにくくなっているため今後の採卵のためホルモン値を整える必要がある」とのことでプラノバールが処方されて服用する。
その後もFSHが下がらないため、不妊治療と並行して卵巣機能の回復を願い2014年3月末に遠赤療導院を受診。
一時、ホルモン剤を中止して遠赤外線療法(週3~4回)と耳介療法(2週間に1回)を開始。

その後のホルモン剤なしで4/24に自発生理が来て一安心したことで婦人科を受診。
しかし、FSHがまだ高いとのことでプラノバールが処方されたが、服用せずに遠赤外線療法と耳介療法を継続して5/12に少し早い生理となる。
5月末に婦人科を受診した際に右卵巣に腫脹があり、早発閉経が疑われるため聖マリアンナ医科大学病院へ紹介されて受診し、月に一度の通院。遠赤外線療法と耳介療法は以降も継続。

6月聖マリ受診、卵巣嚢腫が疑われるが、特に処方箋はなく次回の予約をして帰宅。6/8 遠赤療導院受診
7月聖マリ受診、卵巣活動が認められディビゲルが処方されて使用する。7/15、7/24 遠赤療導院受診
8月聖マリ受診、排卵が確認され、5月以来となる8/29生理。8/3 遠赤療導院受診
9月聖マリ受診、プレマリンが処方され服用開始。9/4、9/11 遠赤療導院受診
10月聖マリ受診、10/14左卵巣に9mm卵胞が確認されて10/17卵胞11mm、10/21卵胞13mm、10/28卵胞停止で採卵できず、後に11/9生理。10/10、10/23 遠赤療導院受診
11月聖マリ受診、高FSH、低E2のため採卵が見送りとなり、12/7生理。11/6、11/19 遠赤療導院受診
12月聖マリ受診、12/11右卵巣に23mmの卵胞が2個確認され、翌日の12/12に採卵することが決定。
翌日の採卵では1個はチョコレート嚢腫であったため吸引となり、もう1個は排卵済のため採精と人工授精を行い、デュファストンが処方される。
12/4、12/18、12/28 妊娠を願い遠赤療導院受診
1月聖マリ受診、1/16妊娠陽性、胎嚢確認。1/21心拍確認。1/7、1/21 妊娠維持を願い遠赤療導院受診
その後、無事に出産した報告。


PAGE TOP