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早発閉経 POFの改善例一覧

早発閉経からの妊娠

 N・М様(34歳) 神奈川県

概要・20歳より生理不順~生理を誘発~結婚~不妊治療~早発閉経~回復(自発生理)~体外受精~妊娠

20歳頃から生理不順になり、就職後から更に生理が不良となりホルモン剤で定期的に生理誘発。
結婚(30歳)を期に地元の不妊外来へ通院して不妊治療を行ったが、卵巣機能低下が著しいことから聖マリアンナ医科大学病院へ紹介され、早発閉経と診断を受ける。その後4年間治療を継続したが、成果が得られず。
2013.2.28、遠赤療導院を受診、ホルモン剤をすべて中止して月に1回の通院を開始。
2013.4.16、自発生理が発生。
2013.4.25、地元の不妊外来を受診。右の卵巣に卵胞(28mm)が確認されたが、医師は「排卵しないであろう」ということでhCG注射を強く奨められたが拒否して5/10に自発生理。
2013.5.31、聖マリ受診。右卵巣に7mmの卵胞が確認されプレマリンを使用して経過をみたが、6/7、6/18と7mmのまま変化がないためプレマリンを中止。
2013.6.25、聖マリ受診。右卵巣の卵胞は7mmのままだったが、左卵巣に13mmの卵胞を確認。
2013.7.8、自発生理。
2013.7.23、聖マリ受診。右卵巣に2~3mmの卵胞が確認されたが、育たず。これ以降は医師の指示に従いホルモン剤による刺激と生理を繰り返し行い、8.27、9/6、9/17、・・・・12/3、12/10、12/17と受診して卵胞は確認できず。
2013.12.29、遠赤療導院へ受診した際に体調不良と過度のストレス、そして薬剤による黄ばみ(黄疸)症状が確認されたため症状の改善に向けて施療を行い、聖マリ通院とホルモン剤の服用を一時中止。その後、数日で
体調の回復に伴って卵巣活動を示すオリモノが増える。
2014.1.17、地元の不妊外来を受診して右卵巣に14mmの卵胞を確認。1/24、21mmに成長を確認。1/26に排卵を確認。2/7、右に8mmと10mmの卵胞を確認。2/11生理。
2014.2.20、遠赤療導院にて黄ばみが確認され、回復に向けて施療を行う。
2014.3.25、不妊外来を受診。卵胞は確認できず。4/5生理。
2014.5/9、
不妊外来を受診。卵胞は確認できず。
2014.6.13、聖マリ受診。右に7mmの卵胞を確認。6/19、排卵。6/21、生理。
2014.8.28、不妊外来を受診。プレマリンとプロベラが処方され、9/24生理。
2014.9.26、
不妊外来を受診(D3)。卵巣活動を示すE2値が230と示され、左卵巣に17mmの卵胞を確認。採卵準備を開始する。
2014.9.28、採卵が成功して凍結保存。
2014.12.1、移殖。
2014.12.15、妊娠反応陽性、妊娠確定。
2014.12.22、胎嚢を確認。
2015.8.17、男児出産。

《ご本人からいただいたメール》

2014/12/22 (月) 16:08
米田先生、こんにちは。
ご無沙汰しています。
12月1日に凍結胚を融解、移植し、15日に妊娠判定いただきました。
今日の診察で5w3d、15ミリの胎のうを確認できました。
まさかの採卵(生理3日目で17ミリの卵胞出現。まさかの左側)で、1回目の体外受精で、たった一つの受精卵で妊娠成立という奇跡が起こりました。
な〇ばの先生に「凄いね、凄いね」と連呼されました(笑)
妊娠が成立したことは、ほんとに嬉しいです。
また落ち着いたら、米田先生のところにお伺いしたいと思っております。
本当にありがとうございました!!

2015/09/26 (土) 15:59
米田先生
ご無沙汰しております。
ご報告が遅くなりました。
8月19日予定日の二日前に、3596グラムの元気な男の子を出産いたしました。
骨盤の狭さと赤ちゃんの頭の大きさにより、帝王切開になりましたが、母子ともに健康です。
名前は〇〇といいます。
本当に皆様のおかげで、ようやく待望の赤ちゃんを授かることができました。
ありがとうございました。奥様にもよろしくお伝えください。
二人目も既に考えていますので、また焼津に行かせていただくと思います(笑)
その時はよろしくお願いいたします!
本当にありがとうございました。

 


早発閉経から自然妊娠、出産

 T・E様(32歳) 福岡県

※ 概要・ホルモン検査で早発閉経と診断。
 妊娠に向けては病院での治療法はないとのことから遠赤療導院を受診、翌月に妊娠して出産。
2014年1月、妊娠を望んで婦人科を受診し卵管造影検査で異常がないことから、ホルモン剤を使用しながらタイミング法を2周期行うが妊娠には至らず。
内膜が厚くならないことから3月に改めてホルモン検査を行いLH値30、FSH値56、E2値15、AMH値0.1以下と示される。
医師から早発閉経の診断がなされ、治療法がなく妊娠は難しいとのことで暫く様子を見ることとなる。
その後はホルモン剤を中止したためか無生理となり、再度6月に婦人科を受診しプレマリンが処方される。

6月11日、遠赤療導院を受診、五臓六腑の測定結果から卵巣の不調原因が特定されて施術をうけ、コスモパックを購入。
ホルモン剤を中止して帰宅で遠赤外線療法に専念する。
翌月7/25に自然妊娠が判明。翌年、3月に出産。


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