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身体と反射区の関係

身体と反射区の関係について

身体に不調が生じると相関する部位に変化が現れます。
変化は基本的に全身の各部位に現われ、特にその中でも特に現れやすいところとしては顔、手、足などです。

  1. 視覚的なものとして
    腫れ、ひけ(くぼみ)、発疹、しびれ、こわばり、皮膚の発赤(赤み)や発白(血のひき、白み)、白斑、ホクロ、クマ、血管の腫れ、皮下出血、皮膚の乾燥や局部的な発汗
  2. 触診的なものとして
    触痛、圧痛、こり、しこり、結節、筋索(すじばったこり)、筋肉の痩退やくぼみ、局部的な発熱や冷え、痛みの強度に比例して不調の度合いは強いものと判断されます。

これら反応の現れた部分や周辺に対し、マッサージや指圧を加えますと相関する臓器、器官、細胞組織等に改善への刺激となります。


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