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不妊~閉経の改善例一覧

無生理~自発生理

 S・Iさん( 23歳)より手記

女性として私の心配事が解決されるまでのことをお話したいと思います。
中学のときから生理の不順がありましたが、高校を卒業して仕事を始めてからはまったく生理が来なくなってしまいました。
当時はあまり気にはしていませんでしたが、二十歳を過ぎてからはこのままではいけないと思うようになりました。その思いは日を追うごとに強くなって生理が来ることを待ちわびるようになり、不安と悩みに押しつぶされそうな毎日を過ごしました。

あまりにも生理が来ないので婦人科医院へ行きました。
お医者さんからは「3ヶ月に一回はホルモン剤で生理を起こした方がよい」と言われて数回、生理を起こさせましたが、自然な生理が来るようすはありません。ホルモン剤を使用しての生理に疑問を感じはじめていた頃、いつも心配して声をかけてくれる伯母さんから遠赤療導院を教えてもらいました。

平成17年5月24日、遠赤療導院で初検を受けました。
身体のことは何も話していませんでしたが、初検結果から普段から私が感じる不快症状と生理の不調のことまで指摘されました。
何故、そのような不快症状と生理の不調が起っているのかを身体の働きで詳しく話していただき、今後の改善に向けての適切な治療法を丁寧に説明していただきました。
「誰でも必ず自分の身体を治す治癒力を持っているので、その治癒力を呼び起こし遠赤外線で高める」とのことでした。
早速、耳のツボ(耳経穴位療法!と言うのだそうです)と遠赤外線治療をしてもらいました。
どんな治療にも多少の我慢は必要と思っていたのですが、そのようなことは何もなくて治療はここち良く感じました。
ひととおり治療をしていただいた後の再検結果はとても良くて、自分でもはっきりと身体が軽くなり不快な症状がなくなっているのが判りました。
「この治療法ならきっと良くなることができる」と強くそんな気がして安心することができました。
こうして1回目の治療を終えて家に帰って残っていた薬をすてました。

翌日から、できるだけ毎日、遠赤外線療法に通い、週1回の耳ツボをしてもらいました。
経過を確認するために1、2ヶ月に1回、再検を受けるようにしていました。
3回目の再検を受けた時に先生から、「ツボは2週間に1回でいいからね。それと、いつでも、生理が来ていいようにナプキンを持ち歩くように」と言われたときはとても嬉しかったです。

通い始めて6ヶ月を過ぎた12月7日のお昼時間に2年7ヶ月ぶりに自発生理が来ました!
最初は驚きました。そしてすぐに、とても嬉しかったです。
次の生理は少し遅れて翌月の1月27日に来ましたが、それからは26~32日で生理があります。
これほど順調に生理が来たことは今までにありませんでした。
生理が来て、当たりまえなのでしょうが、この当たりまえがこんなにも安心で幸せなことなのですね。

自発生理が来るまでは色々な不安を感じては悲しくなったときもありましたが、療導院ではいつも前向きな先生や職員の方々が励ましてくれて治療を続けることができて良かったです。
紹介してくれた伯母さんと遠赤さんには本当に感謝しています。
今は遠赤のボックスを購入したので毎日、家で好きなときに好きなだけ入っています。
遠赤外線と耳ツボにはすごいパワーを感じています。これからも、もっと遠赤で健康になって行きます。


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