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不妊~閉経の改善例一覧

早発閉経(FSH 132)~自然妊娠~出産

 M・N様(36歳) 東京都
流産~無生理
2010年の初めに流産して以来、無生理となりプラノバールで生理の誘発を繰り返す。
妊娠を望み、2010年8月に遠赤療導院を受診し、コスモパックによる自宅療法を開始。
201年10月に自発生理が起り、その後も不順ながら生理が起るようになる。
2013年6月に自然妊娠の報告。

 S・S様(37歳) 東京都
卵巣機能不全、早発閉経、無生理、FSH 132
37歳となり、40歳前の妊娠と出産を強く望んで退職し、不妊専門外来へ。
2013.06.03、〇王病院を受診。
検査の結果、FSH値99.9、E2値8.2等から卵巣機能不全の疑いがあり、妊娠に向けての治療は厳しいとのこと。
2013.06.05、KLクリニック受診。
クリニックでの検査結果はFSH値132、E2値8.0と更に悪く卵巣機能不全と診断され、聖〇リアンナ医科大学病院へ紹介される。
2013.06.06、聖〇リ受診。
検査結果はFSH値101.3とやはり高く、早発閉経と診断される。
2013.06.07、遠赤療導院を受診。
五臓六腑の測定結果から卵巣機能不全の原因と改善方法についての説明とホルモン剤の不使用を指示された後、回復に向けて施術を受ける。以降の改善と回復に向けてコスモパック遠赤療導院仕様を購入し、使用法に従い自宅療法を開始。
コスモパックの使用開始から10日ほどでオリモノが増え始めて、翌月7/2に自発生理が発生。
2013.07.22、聖〇リ2回目受診。
7/2に自発生理があったことを医師に伝えたことで内診を行うこととなり、卵胞が2つ(15mmと5mm)が確認される。
採卵に向けてホルモン剤などが処方され次回の予約をして帰宅。
診察結果を遠赤療導院へ連絡してアドバイスを求めた処、回復過程の卵巣に対してホルモン剤による負担が大きいことから採卵を中止。自然妊娠を意図することに。
2013.08.18、生理が遅れていることから市販の妊娠検査薬を試して陽性反応がでる。
2013.08.21、聖〇リ3回目受診。妊娠を確認。
2013.08.27、聖〇リ4回目受診。胎嚢を確認。
以降はご本人とのメール交信を添付します。

 2013/06/09 (日) 22:12
金曜日はお忙しい中、とても丁寧に診察していただき、大変ありがとうございました。
お陰様で何とか精神的安定を取り戻し、妊娠と出産に向けて前向きに体質改善に取り組む元気を持てるようになりました。
次回の診察の予約は7月9日ですので、それまでに少しでも体質を改善できるよう、先生と遠赤療法と自分の身体を信じてがんばります!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 PS
 ただ、ふとインターネットの書き込みなどを見ていると、私の場合、異常な高FSHと低E2に加え、37才という高年齢もあるため、「FSH100以上で出産に至っている人は、E2はここまで低くないのではないか。」、「E2が低かったとしても、年齢はかなり若いのではないか。」、「ここまで3拍子揃って出産できた例はないのではないか。」などと考え、不安になってしまうことがあります。
鬱病かしらとも思うのですが、このようなときは、やはり自分の身体を信じるのみでしょうか???

 2013/06/11 (火) 11:25
高FSHで低E2、加えて高齢であることを不安材料としているようです。
当院へ来られる前であればその通りですが、初検の結果からこの療法により改善し回復できる事が判明しています。
妊娠できる理由が多く生じる中、妊娠できない理由を探すのはやめましょうね。
不安や心配は自身の身体を信じていないことで生じてしまいます。
改善効果が現れるにしたがい、自身を信じる事が難しいことでは無くなってくるものと思います。
どうぞ、早い改善を得て快適な毎日を過ごされますように。

 2013/06/20 (木) 9:50
先日は、御多忙の折り、アドバイスをありがとうございました。
遠赤外線療法を開始して約2週間になりますが、なんと、17日(月)の夜からおりもの(薄い黄色で透明)が出るようになりました!
少しずつ良い方向に向かっているようでとても嬉しいです。
ところで、遠赤マットを使用するようになってから、夜中に2、3度お手洗い(+水分補給)に起きたり、暑かったりと、あまりよく寝られません。これはある程度仕方のないことなのでしょうか?それとも、現在マットの強度を「中」にしているのですが、「弱」にした方がよいのでしょうか。マットの睡眠時の使用方法につき注意点等ありましたら、御指導よろしくお願いいたします。

 2013/06/20 (木) 19:07
17日からオリモノが生じているとのことで大変に良い事と思います。
オリモノの形状が黄色で透明とのことから排卵後を示す黄オリの可能性もありますが、卵巣の活動開始に伴うオリモノではないかと思います。
順当に推移すると6/30頃が排卵となるのではないかと思います。
是非、このまま良好な回復が得られることを願っています。
さて、夜中に数回目覚めてしまうようです。
使用を開始して間もない時期ですので身体が対応しきれずに生じてるのだと思います。
マットの上に二つ折りにしたバスタオルを敷いて使用するか、弱にして使用してみてください。
また、就寝中に寝苦しさを感じた場合は無理に使用せずOFFにして良いと思います。
いずれにしても、遠赤は心地良い範囲で使用するようにしてください。
どうぞ、ご自愛されて皆様が快適な毎日を過ごされますように。

 2013/07/23 (火) 10:32
昨日、聖〇リアンナ病院の生殖医療センターに行ってきました。
まず、先生から今後の治療方針として、①ホルモン療法+体外受精と、②①+卵巣移植手術があるとの説明がありました。
そこで、とりあえず、その場では②をお願いしました(卵巣移植手術は人気で1年先しか予約できないそうで、もちろんキャンセルも可能)。
その上で、7月上旬に月経があったことなどを説明し、子宮を見ていただいたところ、卵胞が2つ見えると言われました。1つは15ミリでしたが、形がいびつでしたので、卵胞ではなく黄体かもしれないとのことでした。
もう1つの卵胞の大きさは確認し忘れてしまったのですが、5ミリくらいではないかと思います。
また、子宮の大きさは8センチくらいで、気持ち小ぶりかもしれないが、小さくなってはいないとのことでした。
6月上旬の状態と比べるとびっくりです!
卵胞があったことで、ホルモン療法は飛ばして、早速ショート法での採卵の準備に入ろうということになり、昨日はスプレキュアを処方されて帰ってきました。
ただし、今後の注射等の段取りは翌日(本日)午後の血液検査の結果を見てから判断するとのことでした。

ところが、米田先生が予想されたとおり、昨晩また生理が始まりました。
スプレキュアは生理が始まった日から使用開始すると聞いていたので、もしかしたら採卵は次の月経のタイミングでという話になるかもしれません。いずれにせよ、今日の午後に予定している採血と診察で話をよく聞いてみようと思います。

前置きがながくなりましたが、昨晩夫と相談し、 とりあえず子宮の様子を確認する意味でも病院には通院してみよう、 ただし、早発閉経の治療としてのホルモン療法は、米田先生のおっしゃるとおり、処方されても使用しないことにしようと決めました。が、 体外受精についてどうするか、悩んでいます。すぐに自然妊娠できればそれに越したことはないのですが、年齢等いろいろなことを考えると、自然妊娠も視野に入れつつ、一度採卵 体外受精にトライしてみてもいいのではないか、とも思います。
お忙しいところ大変恐縮ですが、差し支えなければ、体外受精に関する米田先生のお考えを教えていただけないでしょうか。
参考に本日の聖〇リアンナでの血液検査の結果を御報告します。
P4:0.6 LH:4.47 FSH:19.41 E2:50.4で、正に生理中の数値とのことでした。
とはいえ、FSHは8以下が理想だそうです。
でも、6月3日の99.9(〇王病院)や6月5日の132.2(〇藤LC)、6月6日の101.03(聖〇リアンナ)に比べれば信じられないくらいの改善だと思います!引き続き耳ツボと遠赤をがんばります!!!

ところで、昨日の夜から生理が始まったため、今日からスプレキュアの使用を開始するとともにプレマリンを処方されました。
今週26日(金)には再度採血し、その結果を見てhMGやFSH.hCGによる卵巣刺激の方法を決め、上手くいけば約3週間後に採卵となるそうです。
そこで御相談ですが、耳ツボと遠赤外線でよくなってきた現段階で、上記のような治療をするのは、返って子宮と卵巣や、遠赤療法の効果に悪影響を与えてしまったりするのでしょうか。悪影響があるのであればやらない方がいいのかなと思ったりもしています。
他方、上記治療を繰り返し行うことはしたくないのですが、もし少しでも早く妊娠できるのであれば、一度トライしてみてもいいのかなという気持ちもあります(何も今日から治療開始しなくてもいいかもしれませんが。)。
今のところ、まだお薬の使用は開始していません。米田先生の御助言をお願いします。

 2013/07/24 (水) 10:04
聖マリでのホルモン値が良い結果となり大変に嬉しく思います。
また、7/22から生理とのことですので7/9に受診した際にやはり排卵したようです。
FSH・8以下は基準値としての理想ですが、それは卵巣が本来の働きを発揮している時の話です。
今のSさんの卵巣は70~85%の回復が成されている状態ですので採卵できると考えています。
さて、採卵に向けて処方されたお薬についてです。
FSHを抑制するスプレキュアは使用せず、プレマリンだけ使用して7/26に受診してください。
その時のホルモン値で採卵に向けて有効な刺激法が判断されると思います。
今周期での採卵が成功することを祈っています。
念のためですが、採卵周期は最低でも2周期は空けるようにして、その間の処方箋をお知らせください。
どうぞ、ご自愛されて快適に過ごされますように。

 2013/07/24 (水) 11:02
お返事ありがとうございます。
これまで米田先生の予想は的中しまくっていますので、先生に卵子は採れるだろうと言っていただけるととても心強いです。ありがとうございます。
また、今周期の生理は出血量も通常の生理とほぼ同じような感じで、70-85%の働きが実感できてとてもうれしいです。これも米田先生の耳ツボと遠赤外線のおかげです!

さて、ホルモン療法についてですが、昨晩、夫と相談したのですが、せっかく卵巣機能が回復しつつあるので、とりあえず今回の周期でのホルモン療法は止めて、次回の周期まで様子を見てみよう、という結論に至りました。
夫曰く「今ホルモン療法に入ることは、治りつつあるアトピーにステロイドを塗るようなもので、米田先生がしてくれている治療効果への影響が心配だ」と。
ということで、今日朝一番で聖〇リに電話して7/26の診察をキャンセルし、次回の採血と診察の予約を8/12(月)にお願いしたところです。
ホルモン療法をどうするかはこのときの検査結果を見て検討しようと思います。もし次回の周期でホルモン療法を開始することにした場合であっても、先生に教えていただいたとおり、スプレキュアは使用せず、プレマリンだけ使用するという方法でトライしてみます。
ちなみに、聖〇リの次回予約の8/12という日程については、高温期に入ったころで丁度良いかなと思ったのですが、もし血液検査のタイミングとして相応しくないようでしたら変更したいので、ベストな日程を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。(米田先生のところには、8/16に伺う予定です。)

 2013/07/24 (水) 12:03
卵巣に高負荷かつ無益な生理周期の調整や卵巣の状況を考慮しない卵巣刺激など、ホルモン剤に対するご主人のお考えは正しいと思います。
ホルモン剤の中で唯一、卵巣の回復に有効なのはプレマリンです。
またプレマリンは使用するタイミングも重要です。
病院を受診するタイミングとして良いのは卵巣の活動状態が確認できる生理発生後から排卵までの卵胞期です。
その上で私の考えを言いますと、プレマリン(1錠/夜)を使用しながら聖マリを7/26に受診して卵巣の活動状況と卵胞の発育状態を確認することが重要です。
卵胞の発育しだいでご本人の強い希望として自然周期のまま採卵に向けるか、そのまま自然妊娠を意図することも可能と思います。
どうぞ、ご自愛されて快適な毎日を過ごされますように。

 2013/07/24 (水) 13:08
早速のお返事ありがとうございます。
7/26の予約は早まって既にキャンセルしてしまいましたので、次回の周期で卵胞の発育状態の確認ができるよう、予約を次の生理開始予定日ころに変更しようと思います。
また、その際にスプレキュアを処方されても使用せず、プレマリンだけ使用して、卵胞の発育状態を確認できるようにしていきます。ありがとうございました!
次回8/16の診察も楽しみにしています。よろしくお願いします。

 2013/08/16 (金) 16:58
本日はお世話になりありがとうございました。今日も耳ツボが効いたのか、帰りの新幹線ではぐっすり寝てしまいました。
ところで、ツボの刺激について1つ質問があります。以前、三陰交等、妊娠中(特に初期)は刺激してはいけないツボがあるという話を聞いたことがあるのですが、これは本当でしょうか。
今後、自分でツボ押しをする際に気を付けたいので、もし押してはいけないツボやタイミングがあれば教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

 2013/08/16 (金) 17:47
帰りの新幹線では熟睡されたとのことです。
眠れることは気持ちが良いですね。
さて、ツボは身体状況に応じて現れ、刺激することで作用が生じますが、自己治癒力に反する作用が生じることはありませんのでご安心ください。
三陰交や陰陵泉、血海、陰廉など生殖器官に作用するツボにおいても同様です。
どうぞ、これからも無理をせず快適に過ごされますように。

 2013/08/18 (日) 4:24
おはようございます。
土曜日を過ぎても生理が来ないなと思い、先ほど妊娠検査薬で検査してみたところ、ナント陽性反応が出ました。
ですので、8/21(水)の聖〇リでの検診では無事にその確認ができるといいなと思います。
そこで、質問させてください。
先日のお話ですと、ツボの刺激は自己治癒力に反する作用が生じることはないとのことでしたので、耳 足ともに、ツボシールはそのまま貼っておきたいのですが、よいでしょうか。また、遠赤マットも引き続き使用したいのですが、よいでしょうか。いずれも大丈夫と思ったのですが、念のため。
また、ネットをみますと、妊娠初期は激しい運動や温泉、飛行機の利用は避けた方がよいと書いてありますが、米田先生のお考えをお聞かせいただけませんか。特にゴルフをしてよいのか少し気になっています。
取りあえずここまで来れたということで、本当に本当に米田先生のおかげです!!!
2か月前の状況を考えると、にわかには信じられませんが、水曜日の検診でよい結果が出ることを祈ります(また報告します)。

 2013/08/21 (水) 17:05
大変に良いお知らせをありがとうございます。
是非、妊娠が確定して安定期へと向かうことを願っています。

ツボは剥す必要はありませんので、そのままで良いです。
また、マットもご本人が心地良い範囲での使用であれば、妊娠維持と安定に有効ですのでご安心ください。
妊娠初期は安静が基本です。
尻餅や激しい運動は勿論ですが、フルスイングや炎天下でのラウンドも避けるべきと考えます。
どうぞ、ご自愛されて快適に過ごされますように。

 2013/08/21 (水) 17:27
お返事ありがとうございます!
今朝、聖〇リに行ってきました。一応、妊娠判定は陽性とのことで、取りあえずはホッとしております。
ちなみに、今日診察してくださった先生は高〇先生という初めてお目にかかる先生でしたが、自然妊娠にとってもびっくりされていました。来週は胎嚢の確認に行く予定です。子宮内に妊娠していることを祈るばかりです。
6月上旬の状況を考えると信じられません。これも先生のおかげです。ありがとうございます。
それでは当面安静にして日々を過ごします。

 2013/08/22 (木) 10:44
妊娠が確認されたことを嬉しく思います。
来週の胎嚢確認に限らず、これからも様々な検査があると思います。
今、生を受けたばかりの小さな小さな命はS子さんのお腹の中でご両親の腕に抱かれる日に向けて一生懸命に生まれようとしています。
頑張っている命のためにも、聡子さんのあるがままの心で感謝と歓びを語りかけて無理のないようにお過ごしください。

 2013/08/27 (火) 19:12
こんばんは。
今日聖〇リに行き、21.8mmに成長した胎嚢が確認できました。順調だそうです。まずはちゃんと子宮内に妊娠できていてよかったです。
今日は血液検査はなかったのですが、担当医師曰く、黄体ホルモンの量が不安定だと流産しやすくなってしまうとのことで、デュファストン錠というお薬を処方されました。これは飲んでも良いでしょうか。
ちなみに、先週18日の採血の際は、P4: 20.5 LH: 0.13 FSH: 0.32 E2:187.4でした。
御助言よろしくお願いします。

 2013/08/28 (水) 16:14
胎嚢が確認されたとのことです。
これで着床後の経過も良好と判断する事ができます。
その際、医師は黄体ホルモンが不安定になると流産しやすいとのことでデュファストンが処方されたようです。
胎嚢確認時にホルモン検査をしていませんのが、胎嚢が確認できたことで順調に胎育されていると考えますので、P4はすでに50を超えていると考えています。
デュファストンを処方したのは次の心拍確認に向けての医師の良心とみる事ができますが、過剰な黄体ホルモンはSさん自身、そして着床胚への負担になると思いますのでデュファストンは必要ないと思います。
胎育に必要なホルモンはSさん自身が充分に作り出すことができます。
また、医師の説明ですが、「黄体ホルモンが不安定になると流産しやすい」というのは逆説的な説明となっています。
黄体ホルモンが不安定であるがゆえに流産するのではなく、胎嚢が内膜に深く包まれていないため黄体ホルモンの分泌が不安定になり、場合によっては流産するのです。
どうぞ、安心されて快適な毎日を過ごされますように。

 2013/08/28 (水) 17:31
お返事ありがとうございました。大変良く分かりました。今後ともよろしくお願いします!

 2013/12/07 (土) 9:34
こんにちは、Sさん。
お元気にお過ごしのことと思います。
ご懐妊から6ヶ月となり、お腹の赤ちゃんも順調に育ち立派な妊婦になっていることと思います。
益々、寒くなってきましたので風邪などひかぬようご自愛されてお過ごしください。
お身体のことで不明な事がありましたらお知らせください。
安産の日に向けて快適な毎日を過ごされるように祈念します。

 2014/04/03 (木) 11:55
米田先生、御無沙汰しております。
東京は桜が満開で春らしい毎日が続いていますが、静岡はいかがでしょうか。
昨年、先生のおかげで早発閉経から妊娠することができ、いよいよ、今週から正産期に入りました。
そこで、教えていただきたいのですが、陣痛中はよく身体を温めた方がよいと聞きますところ、遠赤マットは使用しても出産に影響はないのでしょうか。
また、産後すぐの使用について、身体の回復への影響はいかがでしょうか。
傷口を温めると帰って止血されずによくないのかなと思ったりもするのですが。
お忙しいところ恐縮ですが、お時間のよろしいときに教えていただけると幸いです。ありがとうございます。

 2014/04/03 (木) 14:35
ご返信をありがとうございます。
焼津界隈も満開の桜が目を和ませてくれて、春を存分に感じる毎日です。
臨月を迎え、いよいよ、ですね!
これまでの頑張りによる実を結ぶ時が満ちました。
穏やかな気持ちで臨み、是非、安産で元気なお子さんをと祈念します。

出産に向けたコスモパックの使用法ですね。
遠赤を使用することは出産に向けた子宮活動をスムースにします。
陣痛に際しても過度の陣痛を緩やかにすると同時に、全身の筋肉や産道の緊張を緩和して出産を容易にします。
普通分娩での会陰切開、あるいは緊急の帝王切開となった場合は縫合部の痛みが緩和し、治癒が早くなります。
また、産後の使用で回復が良くなり、妊娠線も目立たなくなります。
乳房を温めると母乳の出が良くなりますので必要な時は試してみてください。

 2014/04/03 (木) 14:43
ありがとうございました!
それでは入院の際には忘れずに持っていくようにします!

※その後、元気な女児を安産されました。


不妊~ご懐妊~ご出産(2010~)⑧

 M・M様(38歳) 滋賀県
不育症、卵巣機能低下、ふたりめ不妊
2005年6月に懐妊、7週で流産。
2005年10月に再度妊娠し、翌年6月に帝王切開にて男児出産。
2008年春頃より経血の減少が始まり心配したが、2008年8月に妊娠。しかし、10月に流産。
2009年10月、産婦人科を受診した際にFSHの上昇と卵巣の委縮があり、左の卵巣はほとんど見えないと言われる。
その後、あらためて検査を行った結果、早発閉経に向かっていて、妊娠は非常に厳しいと診断される。
以降も妊娠に向けて努力したが妊娠に至らず。
母親も30代後半から生理が不良となり、40歳頃に無生理になり早発閉経だったことから自分も遺伝と考えたが、ホルモン剤を飲み続けていく現実が辛く、2人目の妊娠を望む思いが強くあり、改善方法を探して遠赤療導院を見つける。
2011.06.04に遠赤療導院を受診。
経絡測定を行った結果、卵巣機能の不良原因は自身の健康を保持する身体全体としての働きが不足していることで卵巣本来の働きが発揮されないことが示され、卵巣本体に問題はないことが判明。
その後、自宅でコスモパックを使用しながら、1ヶ月に1回の通院を開始して数か月で経血量が回復して通常になる。
2011.05.10に妊娠報告(自然妊娠)
2012.12.13、出産報告(女児)

 N・A 様(29歳) 静岡県
流産以降の無生理
2012.9月に妊娠したが、11月に流産となり無生理となる。
友人の紹介で2013.01.05に遠赤療導院を受診して施術を受け5日後の1/10から生理(5日間)。
以降は週に3~4回の通院を開始し、翌月2/28に妊娠が判明し10月に男児を出産。
2017.01.22に二人目を希望して再受診し通院中。

 S・M 様(36歳) 神奈川県
卵巣機能低下、経血減少、生理不順
妊娠を望みながら3年となり、生理周期が短くなるとともに経血の減少も起こる。
相談した漢方薬局で処方された漢方を開始するが、火照りや口渇が出てきて酷い不眠症になる。
別の漢方薬局に変更してからは火照りと不眠症は治り、生理周期がまだ短い時も有るが、ほぼ正常になる。
2013.03.02に更なる改善と妊娠に向けて遠赤療導院を受診。
同月3/27に妊娠、4/12心拍を確認。


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