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その他の症例一覧

アトピー(青年)

二村 ○○様(23歳) 静岡県

小学校3年の頃から夏だけ湿疹が出て、病院から塗り薬(ステロイド剤だったらしい)を貰ってどうにか過ごしていました。
しかし、中学の頃には季節に関係なく1年を通して湿疹が出るようになり病院を変えた際にアトピーと診断されました。
その後の治療法も病院が変わっただけで何ら変わりはなく、症状も一進一退の繰り返しでした。

高校を卒業後、就職しましたが2度の転職を余儀なくされる程にひどい症状となり、塗薬だけでは効果が不十分でステロイド剤を飲むまでに悪化していました。就職もままならず何事にも投やりになり悩んでいた頃に「遠赤療法」のチラシ広告をみて、遠赤療導院へ話を聞きに行ったのが改善へのきっかけとなりました。

先生から「ステロイド剤を長期にわたって使用していた場合は好転反応やリバウンドが強く出るから相当の覚悟が必要ですよ」と言われてはいましたが、療法を開始すると本当に好転反応とリバウンドが何度も出て本当に大変でした。
ひどい好転反応が出たときは体中が亀の甲羅のようになって引きつってバリバリと音がでそうでした。
指や肘、膝の関節の皮膚は裂けて動かすと痛く、首もふいに顔の向きを変えようものなら痛くて痛くて涙が出ました。
そんな時でも遠赤に入ると楽になりました。

ちょっと症状が良くなったからと遠赤に入らないでいると症状が戻ってしまうので家で毎日、使えるよう親に頼んで遠赤療法のボックスを買ってもらいました。
親に負担を掛けたこともあり、それこそ治したい必死の思いで1日の大半をボックスの中で過ごす日が2ヶ月くらい続きました。
1年半たった今は一切の薬を使用せずに痒みも無く、アトピーだったなんて誰も信じてもらえないくらい綺麗になり就職も果たし、楽しく元気に仕事に行っています。


小児アトピー

 S 美季様 静岡県

今は8歳になる私の娘が2歳7ヶ月の時にアトピーがひどく出た時のことを話したいと思います。
私の経験でアトピーの人が一番避けてほしいのは塗薬(ステロイド)、飲薬(抗アレルギー薬等)だと思います。
効果はその時だけで使うほどに悪化するだけです。
また、合成の着色料、保存料の入っているもの、甘い食べもの、油がすぐに酸化してしまうようなスナック菓子は絶対に避けるべきだと思います。
自然のものをより自然に食べることが一番です。
食べ物によって体が作られるのですから、母親が子供の食事やおやつを考えて与えていればアトピーは充分に予防できると思います。
私もあの時のことを思い出しますと、本当に辛く、かわいそうな時期を送らせてしまったと反省もしますが、あの時があったからこそ多くのことを知ることができて、今があるのだと思います。
遠赤療法を開始したあとの1年間は好転反応が強く現れてとても大変でしたが、ありがたい1年でもあります。
あれ以来、アトピーは治ってしまい、今はまるで嘘のような日々を送っています。
アトピーのお子様をお持ちのお母様、いつも治った時のことを思い浮かべてカリカリせず、ストレスをためずに日々を送って下さいますよう心から応援します。 母 S まゆみ


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